3DCGbook

映像プロダクションに所属しています。主に毎日のアウトプットを配信していこうと思います。

【まとめ】気になる記事 Mayaテクニカル #001

// Tool Chefs - 3D Plug-ins for you

今のところ、無料で全てのプラグインが使えるようになりましたね。
個人的に面白いなぁ…と思うのはCammeraLatticeプラグイン

ショットの段階でここのアウトラインがなぁ…とか気になるところが出てくるんですよね。
それをいちいちアニメーターに戻したり、
リガーに戻してコントローラーを追加するのはナンセンス…とたまに思います。
スクリーンスペース上でデフォームは便利なのでこういうツールが無償で公開されるのはありがたいですね。

// CGCircuit:Skinning with nCloth PartII

PartIを買って、ここまでやるか…。
となったらPartIIが出ましたけど…、これを日本でやれるプロダクションはなさそうですね…。

// Hans Gordard氏のプラグインの公開が終了?

NaughtyDogのテクニカルアーティストといえばお馴染みHans Gordard氏。
彼のプラグインは度肝を抜かされるものばかりで、どうやんだこれ!っていつもなっていました。

たまたまAUTODESK APP STOREからプラグインを検索したら一つも見つからない…。
なくなってしまったんでしょうかね…。
WarCentaurのリグから学ぶことは非常に多かったのに残念です。

// 3DCGMeetup #08 mGear

行ってはいないんですけど、上原氏のmGearの資料が以下に上がっていました。
僕も使ってみようかな…。www.slideshare.net



Rigging for Games: A Primer for Technical Artists Using Maya and Python
Eyal Assaf
Focal Press
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びっくりしました。

むしろ恐怖すら感じました…。

おまいらブラックかよ…。

それだけでした。恐ろしやぁ…。

【Python】ノードベースな関数!のススメ

まずは例を、

''' 例1 '''
# for等を関数の中に入れる(全部入り)
def selectionLockTranslate():
    sl = cmds.ls(sl=True,type='transform')
    for node in sl:
        cmds.setAttr('%s.translate' %node,l=True)
allTranslateLock()

''' 例2 '''
def lockTranslate(node):
    cmds.setAttr('%s.translate' %node,l=True)

# 外でノードを渡してfor文
nodes = cmds.ls(sl=True)
for node in nodes:
    lockTranslate(node)

もちろん好みもありますが、私は常に例2の方法を薦めています。

例1でのメリットはもちろんあります。
考えずにスクリプトを書けることです。
ただプロジェクト依存になりがちでゴミになる可能性も非常に高いです。

なので、機能単位で分けて関数を書くことをお薦めしています。
不具合の発見もしやすいですし、短いコードをたくさん書くので見やすくなります。

最終的にはそれを組み合わせて、大きなものを作るといった感じでしょうか…。

初歩的なところかもしれませんが、
スクリプトを多く書いてくるとこういう細かいところも気になってきますね。



IIJからDMM モバイルへのMNP転入は不可能!

でした!(笑)

よく調べないで実行しようとしていましたが、
IIJの回線をDMMモバイルが使っている…という感じみたいで…。
まぁグループ会社みたいなものですね。
なのでグループ内でのMNP転入は不可!ということみたいです。。

回線そのものは同じなのにサービスが違うだけで値段は結構変わるものですね。

そんなこんなで結局は楽天モバイルにする…ということになりました。

値段はDMMモバイルよりは多少高いですが、
1ヶ月無料とか初期手数料ポイント還元とかでそこまで大きく変わらなそうだったので。

とりあえず待ちの状態!
通信速度がかなり気になる…。



3Dにおける関節位置を考える

リギングをしているといつも関節位置に迷う。
安定しているのはど真ん中にジョイントを置く…。
なのだけれど人体構造を考えるとそうではないよなぁ…とふと思考のスパイラルに陥った。

3Dにおけるボーンの動き

f:id:blendcomp:20151028234627j:plain:w400
イメージとしてはこんな動き。これは機械の駆動っぽい感じね。
MayaでいうとJointって名前。ピボットが重なって動く…というかなんというか。

人間の関節の動き。

f:id:blendcomp:20151028234748j:plain:w400
人間の関節は、骨が骨を滑るように動く。
だからジョイントを単純に、関節のど真ん中に置くのは違う!というわけ。

3Dで再現してみると…

Maya上で普通にジョイントのレイアウト

f:id:blendcomp:20151028234913j:plain:w400

Maya上で人間の関節を意識したジョイントのレイアウト

f:id:blendcomp:20151028235022j:plain:w400

もし人間の関節を意識して、
ジョイントを最低限の数にする場合は関節よりも少し上に配置するのがいいのかもしれない。

でも肘のど真ん中にジョイントを置くメリットも多々ある。
例えば補助骨。真ん中に置けば綺麗に肘を突き出すドリブンキーが打てたり…。

なのでそういう意味で安定しているのはど真ん中って最初に書きました!
もっと細かくジョイントをレイアウトすると尺骨、橈骨部分も分けて組まなきゃ駄目だろうけど…。

ただいろいろ意見が欲しいのでコメントたくさん下さい。
それでは!



DVD書込めるPC環境になりました!(今更感)

f:id:blendcomp:20151022220548j:plain:w400

ようやく!

物凄い今更!!

ですがやっとDVDを焼ける環境になりました。
家のパソコンはHPのZ400なのですが、中古で購入しました。

状態としては読込のみのものだったのでホントようやく…。
使う機会もあまりなかったので…。
今はパソコンのデータも増えてきたのでDVDに保存しようかと思いまして。

しかし、取り付けも簡単なものですね。
ケーブル差し替えるだけでOKなんてパソコン初心者には有り難い…。

こちらお値段2900円程度!
DVDが読めて書込みができてこのお値段って本当に時代を感じますね。

この商品のレビューとしては安さのみ!
音はめっちゃうるさいので、
基本的に焼いてる時は席を外さないと…ってくらい煩いです。笑

とはいえ節約中なのでよい買い物ができました。



dTVを退会してAmazonビデオにしました。

dTVを退会してAmazonビデオにしました。www.amazon.co.jp

理由は簡単。
Amazonプライム会員だからです。
これ以外の理由はないです。

ちなみにAmazonビデオは、
プライム会員ならdTVが配信している映画類はほとんど見れてしまいます。

dTVで月に540円払っていましたが、
そこまでコアユーザーではなくたまに映画を見るくらいの僕にはピッタリでした。

というよりもAmazonこんなサービスやってたんだ~と思いました。

プライム会員の皆様!
HuluとかやNetflixとかよりも、実はお得かもしれませんよ~!