3DCGbook

映像プロダクションに所属しています。主に毎日のアウトプットを配信していこうと思います。

引きこもりデザイナーの名刺の使い道

数カ月前に名刺を150枚程度頂いた。
しかしその内、5枚程度しか減っていない。

「使い道どうすりゃいいんだ?」

いやいや、そうではない。
使い道どうすんだとか甘えた考えではなく、考え方を変えよう。

"名刺"というリソースが150枚ある。
150枚でできることは何か?というのを考える方がポジティブだ。

まず大事なのは名刺を配ることができる場所に行くのが大前提である。
セミナーや同業種飲み会等、考えられるイベントはたくさんある。

ただ、ここへ来てもう一つ考えることがある。

「配った結果、何を私は得るのだろう。」

ここが非常に大事。
配って名刺を減らすことになんの意味があるのだろうか。

自分は今現在は転職とかも考えていない。
よく言われるのはデザイナーはパイプを作っておくといい。
もちろんそれは大事だろう。
けど別に実力さえあればパイプなんてなくても入れるのがデザイン業界でもある。

フリーランスの場合、名刺は効果的である。
そしてプロデューサーやディレクターも効果的だと思う。
ただ、その下の私のような普通の人は持っていても無価値に近いかもしれない。

結局、私は何を言いたかったのだろう。