3DCGbook

映像プロダクションに所属しています。主に毎日のアウトプットを配信していこうと思います。

ポインタがわかるプログラマ

昨日、ゲーム会社のプログラマと飲んできた。
ちなみに私はデザイナーなので以下の話は合っていないところもあるので…。
デザイナーといってもテクニカル寄りなので絵は下手である。どうでもいいけど。

さて。

プログラマという言葉は難しい。
ウェブプログラマゲームプログラマ、もちろん映像にもプログラマはいる。

1人が面白い話をしていた。
「ポインタがわかるプログラマとそうでないプログラマで大きく違う」

ポインタというのはC/C++特有…でいいのだろうか。
他にもポインタを使うのはあるかもしれない。
一応、Pythonにもメモリのどこに関数が入っているか…等はわかる。
ただどう使うかはわからない…。

まぁ私もC/C++は軽く触ったので概念は理解できるが実践で使えるか…というと使えない。

要はポインタに住所(メモリ番地)を渡すとそっから取ってきてくれるというか…。
説明できるほど詳しくはないのでそんな感じ…だったはず。
適当なので鵜呑みにしないで下さい。

ポインタがない…ということは、
勝手に空いているメモリにデータをぶっ込んでしまうということでもある。

なので効率よくメモリを使うにはポインタでデータを取得しつつ…
まぁ頭のなかにアドレスが浮かんでいるということなんでしょうかね。

そうすれば限られたリソースの中、最大限に使うことができるということ。
でいいのかな。

という意味も込めて実は私が一番尊敬しているプログラマゲームプログラマなんですよね。
いや、ポインタを理解して使えるプログラマといった方がいいだろうか。