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映像プロダクションに所属しています。主に毎日のアウトプットを配信していこうと思います。

デザイナーが仕事をする上で考える5つのポイント

皆様は就職や転職活動をしている時にどんな理由で会社を選んでいるのでしょうか?
というのが気になり今回記事にしてみました。

次の会社に求めること = 転職理由 = 現状の会社への不満

自分のやりたいことや理想像ってのは転職理由に全て直結しますね。
この転職理由(理想、不満)さえなくなればずっとその会社にいるんでしょうけど…
なかなかそう上手くはいきません。

だってデザイン、エンジニア職って意識高い人多いんだもの!(笑)

では、要因をまとめてみましょう。

1. コンテンツ

その会社がどのようなコンテンツを扱っているかというのもモチベーションに大きく繋がります。
スタッフロールに名前があったりすると職務経歴書にも書いたりできますしね。

2.技術

デザイナーにとっては技術は非常に大事です。
これが上がらないと将来の不安に繋がっていきます。
年齢が高い! = 高い技術力! = 豊富な経験有り!
と思われてしまう世の中でもあります。

3.人間関係

これで辞める人が一番多いと思います。
とはいえ解決することもできます。最近はパワハラに関してもうるさくなってきているようです。
そもそもパワハラというのは何故発生するのでしょう…
適切なコーチングを上に立つものができればそのようなことにはなりにくいとは思うんですけどね。

4.社内環境

思っている以上にコレは重要です。
とはいえ、働いてみないと見えてきません。内定出ないと基本、執務室には入れませんし。笑
カーペットだから思っていた以上に社内のホコリが凄いとか、
PCのスペックが低い、椅子が疲れる、社内がうるさいなどなど。
静かな環境で着々と仕事を進めたいって人もたくさんいますからね。

5.給与

一番大事なことを最後に書きました。
これは、コンテンツ、技術、人間関係、環境…どれも最高にイイ!となったとしても給与が低ければ人は辞めます。
辞めるといってもこれはある一定の時期を超えてからです。成熟期前後ですかね。

1. 家庭環境が大きく変わり家族を持つようになる
2. 家や子供を考え出す
3. ライフプランを考える
4. もし、ライフプランの額面 > 現在の給与 の場合
5. ライフプランの額面より高い職業を探し始める

これは当然の結果だと思います。
人生とは…といった壮大な話に繋がってしまいます(笑)
自己防衛本能は誰しも持つものですしね…。

まとめ

これら5つの項目は毎日考えています。
とはいえ、転職や交渉したからって良い結果になる可能性が高いとは限りません。
前の会社にいれば良かった…という人は何人もいました。
理想と現実っていうのは異なりますからね。大手企業が待遇がいい!なんて大昔の話ですね。

それでは。